mirumeの眺めに私はいない

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2025年7月 恐怖条件付けの般化/聴いた音楽/AI小説

AIで短編小説を作る。

イデアや展開、構成、セリフを考え、指示、リテイク、選択、整理していくのが意外に大変だった。修正、改良し続けても矛盾や欠点に際限なく気づくので中々見切りをつけられない。

作劇の勉強にもなる。

note.com

 

このブログにもAIで独自に設定した混合言語小説を投稿。

小説というよりプロットの断片を加工したくらいのもの。

mirume-emurim.hatenablog.com

知恵袋のなまはげについてのトピック。

これ典型的な「恐怖条件付けの般化」でしょう。
自分も中学生の頃、なぜか空襲の恐怖に苛まれていた時期があり飛行機やヘリの音にも慄いていたが、あれも幼児期に見せられた戦争映画か絵本「ピカドン」からの恐怖条件付けが原因ではないかと推測してる。
子供を恐怖に曝すことは、その内容に関わらずトラウマ化し長期に悪影響を及ぼすリスクが高いと思う。

(ChatGPT:恐怖条件付けとは、たとえば「ある音」が「痛み」などの怖い体験と結びつくことで、その音を聞くだけで怖くなるような学習現象のことです。

一度そうした恐怖が身につくと、それと似たような刺激や状況にも恐怖が広がってしまうことがあります。これが**般化**です。この2つは、不安障害やPTSDなどの理解や治療に深く関係する心理学・神経科学の重要な概念です。)

不安や恐怖があった方が良い行動がとれるという考えにも否定的だ。

判断力を狂わせやすいと思う。

人生における最悪の精神状態の一つは「パニックであることにも気づけないパニック」。

パニックに気づくことが自分のコントロールを取り戻す出口となるが、まさにパニックであるからこそパニックだと気づけず錯乱が持続する。

「批判」を個人や集団、社会の免疫システムの働きの表れとして捉えて、その批判の正当性、正常か異常かを判別する基準にするのはありかもしれない。

秩序に貢献する批判なのか、そのつもりで不要な炎症を起こしているのか。

免疫は過剰にも不全にもなる。

ツッコミは無辺を拒否し浅瀬に引き留める短いロープ。

ロープの届く範囲内で世界はツッコまれ、持ち場を決定され、整頓される。

テレビ番組はツッコミによって公共性を確保する。

批判と擁護が不可視の属性に基づいている場合も当然あるだろう。

部族精神。身内はひいきし敵には苛烈という。

「殺人は人類という風呂の栓を抜くような行為であるから人類全体への罪なのだ」、という智慧を直感したことがあるのでそうなんだと思っている。

穴が開くとそれを塞ぐために全体が引っ張られる。

人は刺激に対する感度、敏感/普通/鈍感さに応じて刺激の内容、強度が心地良いバランスになるように調整している。

ある人には適度で好ましい刺激も、別の人には強すぎるか弱すぎるかで不快か退屈になる。

過敏ならば遠ざけたいことも、鈍感ならば近くても問題ない。

生まれつき味覚の強さに違いがあっても、よほどでなければ中々気づかなそう。

自分の器を超えた成功は持て余す。

相手が強い感情で訴えかけてくるとき、それを無下にしないことは大事。

強い感情を軽んじると重いトラブルになりやすい。

パズルから一つのピースを取り出し別の盤面のピースとして扱うかのように、意見は受け手によって本来の文脈から取り外され、別の文脈に配置され判断されやすい。

ある意見はそれを生んだ事態に対応する抗体かもしれないが、対応関係から切り離されるほどに抗体としての機能も失われ混乱を招きやすくなる。

使われる用語の意味するところも文脈次第で変動し、恣意的に反論することも容易になる。

意見はスクランブル交差点のように本来の方向などないかのように横断される。

観光地は一度行けば以後メディアで見かけた際にも身近に感じられ楽しさも増すが、有名人はそこそこ間近で見ていても「そういえばこの人、生で見たことあるんだよな」くらいにしかならない。

なんなら生で見たことも忘れてる。

メディア視聴による記憶と実体験の記憶が別フォルダに保存されてて統合されてない感じ。

どうも脳の反応としては混乱に近い事態な気がする。

認知行動療法では「私は嫌われているに違いない」などの自動思考に対して"客観的な証拠"があるかどうかを検証し、認知の歪みを修正する。
それを思うと外的なエビデンスを求める姿勢や能力が弱ければ、心理的にも信念に根拠となる証拠を求めず認知の歪みを抱えやすい、ということにもなりそうだな。

エビデンスを重視する人が自分の内面を気にかけているとは限らないけど。

🫙➤🍇𝓤𝓷𝓪 𝓫𝓸𝓽𝓽𝓲𝓰𝓵𝓲𝓪 𝓭𝓲 𝓿𝓲𝓷𝓸 ⇉ 🏊‍♂️∞𝕡𝕚𝕤𝕔𝕚𝕟𝕒
  → ไม่มีการเปลี่ยนแปลงที่วัดได้
≜ 🌐Societas ∝ ℵ₀•Dilutionem

⚗️☠ + 💊 ⇝ ∈ 𝕤𝕠𝕔𝕚𝕖𝕥𝕒𝕤 𝕔𝕠𝕞𝕞𝕦𝕟𝕚𝕤

🕯感覚 ✶ 𝙑𝙄𝘿𝙄 𝙌𝙐𝙄𝙀𝙏𝙄𝙎 ⇄ 평범함 속의 강철

✶ Dilutio → Commune

🧠✴︎刺激 ⊂ दिनचर्या ⇒ ∅異常 ∵ تم استيعابها

🍷Trace residue? ✔︎
  ✶مذاق العنب في ضوء القمر • ∴ 잔향残香 remains
  されど𝑝𝑜𝓉𝑒𝓃𝒸𝓎 → nought | 酔 = 不可得

🔍⇝ 𝑆𝒸𝑒𝓃𝓉 𝒞𝒽𝒶𝓈𝑒𝓇𝓈 ∴ Εἰς τὴν Ἀρχήν
      ⟿ 原液 vin ∋ essence réelle

📅感覚基底 ∶ trivialus fortis ∴ 𝓢𝓽𝓪𝓫𝓲𝓵𝓲𝓽𝓪𝓼 🛡
    ⩘ سنّتٌ ∋ ความทนทานในความธรรมดา

🦠=𝓲𝓷𝓯𝓮𝓬𝓽𝓲𝓸𝓷 ⇒ 社会變態 / обшество變形 ⟿

≡ ∫變数社会 dμ(viralité)

 

「プールへ1本のワインボトルを流し込んでも何も変化しないような希釈力が社会にはある。

社会は薬も毒も希釈し公共化する。だから新たな刺激も日常に取り込まれ普通のものになる。

ワインの成分はプールに残るが薄まり、もう人を酔わせる効力はない。

(成分の芳香を辿り原液にたどり着くことはできる)

日常を支える感性は平凡にして変化しがたく強靭なもの。

社会は感染性の力によってこそ変化する。」

🗣 + ✶opinio = ∑[知識𝓈𝓅𝓁𝒾𝓃𝓀𝓁𝑒𝒹]

    ⇛ receiver ∈ measure-mode 🧮

        → "𝑰𝒏𝒕𝒆𝒍𝒍𝒆𝒄𝒕 ≃ detectable?"

📡⤷ communica技法 = ∑[知識token 🧬]

  → ∂反論抵抗値 ⤴︎ (by aura of cognitive force)

    ≜ shield mode: on 🛡

👂↘ reception mode:

    "🤔深そう…" → mute() 🕳

       ∴ 抵抗値 ⇣ ⇣ ⇣

⚠️misfire pattern:

  no parse / no ∑sense / no uptake

    → 🗃 dumped as "難解ノイズ"

        🗯 = ∅ sync = ∅ impact

日頃から不便に出くわす度に可能な対策や解決方法を検討し、それを試みていくなら、実践的な問題解決能力とそのための姿勢が身につくと思う。

より面白く解決するためにはどんな工夫ができるか?という姿勢を持つこともできる。

娯楽

 

ジークアクス、数年ぶりにアニメを完走したけど、ガンダム知識が浅いのもあって今ひとつ話についていけなかった。1話に顕著な爽やかなSFみたいな雰囲気は好きだった。

ラザロはアクション設計、作画、音楽、コンセプトデザインは良かったが、美形キャラ以外のキャラデザに違和感があった。

ドラゴンボールは重すぎず軽すぎないリアリティラインが絶妙。

健康的なバランス感覚が保たれている。

大抵の少年漫画はドラゴンボールよりちょっと重い感じがする。

名探偵コナンはそれに近いバランス感覚を感じる。

ドラマ、忙しない会話のテンポを演出しがち。

それを見抜けるかは置いておくとして、贋作の絵画はどこかだらしない腑抜けた雰囲気を醸し出していることが多いと感じる。

Eテレ『沼にハマってきいてみた』の岡本太郎回。

岡本太郎ファンのピアノを弾く女の子が出ていたが、流石、ファンも隙がない。

静物画も肖像画も現実にモデルとなったその光景があったと思うと不思議な感じ。

水曜日のカンパネラ、羊文学、a子、Tempalay、4s4kiが同時期にアニソンやってるの驚きだな。
サブカルチャーは10年もすればメインカルチャーに取り込まれ、あるいは成り代わるものとはいえ。

今じゃVaporwave風の映像も珍しくない。

見落とされがちだがVaporwaveはシティポップが海外で注目を集めたきっかけでもあった。

『ストレイチルドレン』に続き、ラブデリック系のゲーム『エンドネシア』(PS2)をクリアした。だいぶ前に買って実況動画で見た記憶が薄れるまで放置していた。

感情の力「エモ」を使って、様々な時代や国から飛ばされて生活している島民たちの心を動かし、石像に閉じ込められている神様50体を解放していく。

住民の日々の活動を見守り、新たな発見を重ねていくのが面白い。

『moon』直系の南国版みたいな作風。

エンディングが2つあるが、真エンドは泣けた。


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フィールド音楽の1つの元ネタはエキゾチカ(音楽ジャンル)の巨匠マーティン・デニーの「Quiet Village」。

YMOがカバーした「ファイヤークラッカー」や星野源らのバンド、サケロックのバンド名の元ネタもマーティン・デニーの曲だった。


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ところでゲーム実況動画を見ていると、攻略条件への気づきの早さにも凹凸差があることに気づく。

自分がすぐ気づくことにある人は中々気づかず、ある人がすぐ気づくことに自分は中々気づけない。

原因の一つには自分は仮説を形成しやすく、それが初期に正解を出すと攻略も早いが、重要な情報を見逃していると「外れ仮説」が膨れ上がり、その検証に時間がかかりドツボにハマるというパターンがある。

そもそも自分が効率的な探索と思っているものが意外と視野狭窄で非効率だから重要な情報を見逃している。

人生でも探索スタイルの違いにより、ある人が早々に発見していることを自分は気づかず、その逆も然り、ということは普通にあるんだろうな。

爬虫類は写真や映像でも妙に緊張感をもたらす。

ヘビ検出理論:人の視覚はヘビを素早く検出できるらしい。

赤ちゃんでもヘビやクモの写真を見せると瞳孔が開きストレス反応を起こすという。

動画

 

知ると得する厳選雑学700選 総集編まとめ【聞き流し】


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食品系多い。

 


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先日、木下大サーカスを初めて観たがこの空中大車輪が一番凄いと思った。

 

聴いた音楽

 

Maria Callas Puccini - O mio babbino caro


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オペラ歌手の歌声にはサーカスの曲芸に似た緊張感があるなと思った。

鍛え上げられた肉体のパフォーマンス。優雅さに浸るような楽しみではないんだな。

 

Cecilia Bartoli Sacrificium: Come nave in mezzo all'onde - Porpora


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先入観やイメージなしに聴き入るとき、既聴感のない新しい歌声の表現と展開に出会える。

 

Luciano Berio. Sequenza III (1966) Cathy Berberian
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オペラに聴き馴染んだ耳で聴くと以前より面白さがわかる。

 

Takeo Ishii Chicken Attack 


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ヨーデル。10年くらい前にミームとして流行ってた。

 

もし自分が作詞をしたとしても、まず思いつかなそうな歌詞

宮村優子 12歳の旗(作詞’:戸川純


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初潮を日本国旗に例えている。歌詞としては生々しくて好みではないが。

 

道重さゆみ ちーぎゅう(作詞:大森靖子


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侮蔑的なネットスラングをポップなアイドルソングに仕立て上げるセンスに脱帽。

 

小沢健二 演歌がいいから


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自分がその分野に携わっていたとしても、同じことは出来なさそうなものは凄い!と感じやすい。

 

Anatole Muster i've never missed a plane


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スイス出身、ロンドンを拠点に活動するアコーディオン奏者。